HOME > なだ万の歴史
180余年に渡り継承される伝統と誇り、そしてチャレンジ 老舗はいつも新しい

天保元年(1830年)に大阪で料理店を創業し,なだ万がスタートいたしました。
明治中頃には、今日のスーパーマーケットの先駆者となる総合食料品店を開設、
大正時代には、レストランでジャズの演奏もいち早く取り入れ「灘万ジャズ」と呼ばれました。
昭和の時代には、海外に出店。本店である山茶花荘はサミットの公式晩餐会の場にも選ばれました。
平成に入ると、御惣菜や、レストランの新業態を開始いたしました。
また、万博協会からの要請により、愛知万博では日本料理の代表として出店いたしました。
各界の名士や、時代の文豪もなだ万を愛し、以来、明治、大正、昭和、平成と脈々
と受けつがれるなだ万の伝統と誇りは今も生き続けています。
老舗は、守り抜くだけでなく、常に様々なチャレンジを続けています。

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